快適生活

混雑を避けて川遊びや海水浴をするために考えること

夏になると家族で川遊びや海水浴に行く機会も増えてきます。

しかし海水浴場は人が多すぎてうんざりすることがあります。川遊びも同様で、人気のスポットは人でいっぱいになります。

このようなことを避けるために海では海水浴場ではない場所を選び、川ではメジャーではないところを選ぶと快適に遊べる場合があります。わが家でもメジャーではない場所に行って、家族で楽しく遊んでいます。

ところがそのような場所で遊ぶ場合、問題がいくつかあるのです。基本的にメジャーでない場所にはトイレがありませんし、その他にも様々な問題があるのです。

そのような問題も、わが家のように様々なグッズを用意すればどんな場所でも海水浴や川遊びができるのです。

メジャーではない場所で遊ぶためにわが家で選んだグッズを紹介します。

メジャーでないポイントで困るのはトイレ!

海水浴場でない場所や、メジャーではない場所での川遊びで、最も問題となるのがトイレです。

数時間の間、トイレを我慢することはなかなかできません。

逆にこの問題が解決すれば、どこでも遊ぶことができるのです。

実はこの問題は簡単に解決できます。簡易トイレという物が発売されていて、簡単に持ち運びができるのです。

簡易トイレ

これはABS樹脂で作られたトイレです。折りたためるので持ち運びに場所を取りません。

段ボール製の物が多く発売されていますが、このSRYCの物は樹脂製なので汚れたら洗うことができます。また段ボール製の物は耐荷重が高いものだと重くなりますが、これは1.3kgしかないので、持ち運びにも便利です。

自宅でゴミ箱としても使用可能です。

このような簡易トイレには、専用のビニール式のトイレセットを入れます。

トイレに被せて使います。

専用の凝固剤が入っていて、振りかけると固まり臭いの発生を抑えてくれます。

簡易更衣室

トイレがあっても、傍から丸見えでは使えません。

そこで簡易更衣室の出番です。

簡易更衣室は、簡単に組み立てられ、簡易トイレも設置できます。

簡易トイレの設置を考えて作られた簡易更衣室もあります。トイレットペーパーが脇に掛けられるようになっています。

組み立ても収納も簡単です。


この2つがあれば、どんな場所でも遊ぶこともできます。

海水浴場ではないところでの海水浴や、人のいない川の上流での川遊びだけでなく、スキー場ではないところでの雪遊び、山奥でのバーベキューなどもできます。

アウトドアが好きなご家族は、ぜひこの2つを用意しておくことをおすすめします。


【おすすめ簡易トイレ】


【おすすめ簡易更衣室】


その他、あった方が快適になるグッズ

ポップアップテント

簡易更衣室よりも大型の、簡単に設置できるポップアップテントがあると、暑い日差しでも日影を確保できますし、中に入れば他人の目が気になりません。

海水浴場でも使えますから、安価なポップアップテントは一つ用意しておくことをおすすめします。

おすすめはタンスのゲンから発売されているサンシェード。簡単に設置でき、安価で日焼け防止に使えます。

扇風機

真夏の砂浜は暑いです。そんな時に扇風機があると、とても快適に過ごせます。

おすすめはわが家でも購入して便利に使っているマキタCF102DZです。風量を弱にして容量の大きなバッテリーを取り付けた場合、約21時間10分もの間、駆動させることができます。

首振りもしますから、複数人を同時に涼を取ることができます。タイマー設定もできます。

ウォータージャグ

食事の前に手を洗う場合や、帰宅前に足を洗う場合、バーベキューをする時に野菜を洗う場合など、家庭の水栓のように上から水が落ちてくる状態になっていると、とても使いやすいです。

これを実現できるのがウォータージャグです。

ジャグには水を入れるだけのもの、保温機能があるもの、折り畳み式の物など、さまざまな種類があります。

アウトドアだけでなく、災害時に水道供給がストップした場合、水を配給してもらうことになります。配給された水を使う場合にも、ジャグがあるととても便利です。

用意しておくことをおすすめします。

ジャグには保冷機能がある物もありますが、普通に使うならシンプルなもので十分です。尾上製作所の物は、中に手を入れて洗えます。

ラジオフライヤー

海水浴だけでなく、キャンプやバーベキューでは持ち物も多くなり、運ぶのが大変です。そのような場合に持ち運びのキャリアがあるととても便利です。

キャリアでメジャーなのはラジオフライヤー。頑丈で人が乗ってもびくともしません。アメリカでは多くの家庭に、このラジオフライヤーがあると言われています。

アウトドア用品の持ち運びだけでなく、小さなお子さんと遊園地や動物園に行ったときなどは、このラジオフライヤーにお子さんを乗せて運ぶこともできます。

1800がおすすめです。

海水浴場ではないところで遊ぶ場合

海水浴場ではないところでの遊泳は、波の高くない安全な場所で、遊泳禁止でないところを選ばなければなりませんが、探してみると意外にあるものです。

車が停められる場所であれば、ここまで紹介したグッズがあれば、どこでも遊べます。

海水浴場ではない場所で遊ぶメリットは、結構あります。

人がいない

人が多すぎると、自由に遊びまわることができません。ビーチテントもピッタリ横にくっつくと、隣の話し声も聞こえますし、開放感もありません。

その点、海水浴場でない場所では、混雑することがありません。

遊びながら釣りができる

海水浴場では、釣りはできません。しかし海水浴場でなければ、釣りができる場所があります。

注意点は、他にも泳いでいる人がいる場合、釣りをするのがためらわれるところですね。

貝が捕れる

場所によっては遊びながら買いが取れることがあります。ただしその地域の・・法を確認したうえで、行いましょう。捕獲していい量も決められていることが多いので、それを守ることも重要です。

メジャーでない場所の川遊び

メジャーでない場所での川遊びにもメリットがたくさんあります。

まずは混んでいないこと、上流に行けば水がきれいなこと。人がいないので気軽にバーベキューができることなどがあります。

海と同様、メジャーな場所では釣りができない場合が多いです。上流の人が来ない場所であれば、漁業組合により釣り禁止になっていなければ、川魚を釣ることもできます。

 

まとめ

以上、夏に海や川で遊ぶためのポイントを紹介しました。注意していただきたいのは、遊泳禁止の場所では絶対に泳がないようにすることです。

夏になると水難事故が毎日のように報道されます。川で泳ぐことは注意すべきポイントを守れば危険ではありませんが、何も考えずに泳ぐと、思わぬ事故に遭うことにもなりかねません。

どんな場所で泳ぐにしても、ルールを守って危険な行為はしないようにしましょう。

 

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