ワゴンRスマイルをエコ運転した時の実燃費は23km/ℓを越える!

車の燃費情報を発信しているサイトは多くあります。

燃費は乗り方によって大きく変わります。そのため燃費が18km/ℓだったという情報があっても、どのような乗り方をしているのかわからないため、なかなか参考にしにくいのが現状です。

燃費を考えずに常にアクセルをべた踏みにすれば燃費は悪くなりますし、運転技術のない人はエコ運転をしているつもりでも、無駄なアクセルワークが多くなり燃費が低下します。また上り下りの激しい所ばかりを走った場合は、燃費は落ちます。

そこでワゴンRスマイルをエコ運転をした場合の燃費について、記事にしてみました。

まわりの車に迷惑が掛からないことを大前提に、ワゴンRスマイルを徹底的にエコ運転した結果を紹介します。

実燃費

ワゴンRスマイルを購入し、1回目の給油を行いました。この時の実燃費ですが、走行距離はメーター読みでちょうど460kmでした。

 

ガソリン給油量は、19.43ℓです。

走行距離に対するガソリン給油量で計算すると23.67km/ℓでした。

車載の燃費計算では25.1km/ℓです。

走行距離に対するガソリン給油量での燃費計算は、車載の燃費計よりも悪くなると言われています。今回の計測でも、1.6ℓほど悪くなっています。

しかしどのように考えても、23km/ℓ以上は走ったことになります。徹底的なエコ運転をすると、燃費をかなり伸ばせるようです。

今回の23km/ℓの燃費についてですが、決して特別な道路を走っていたわけではありません。

・走った割合

私:400kn

妻:60km

・一般道路と高速道路の割合

一般道:420km

高速道路:40km

このような条件になっています。

高速道路を走っていますが、パワーがないワゴンRスマイルは、高速道路を走れば燃費が伸びるわけではありません。一般道を40㎞/h~60㎞/hくらいで止まらずに走り続けるのが最も燃費がいいのではないかと思います。

高速道路は40kmくらい走っていますが、その他は特殊な使い方をしているわけではなく、ごく一般的な街乗り中心の使い方です。私の住んでいる街は平らな場所ばかりではなく、急坂もあります。また信号で停止させられる率が非常に高いです。決して燃費計算に有利な走行状態ではないのですが、なかなかいい燃費で走らせられました。

ちなみにワゴンRスマイルの前に乗っていたソリオですが、13km/ℓくらいでした。車を乗り換えたことにより、ガソリン代は大きく節約できています。

実際に23km/ℓの燃費を叩き出すことは、簡単ではありません。

人の邪魔にならないように走ったうえで、最も燃費が良くなるように細心の注意を払っています。

ワゴンRスマイルは、おとなしく走れば走るほど、燃費が伸びます。

それはどの車も同じではあるのですが、ワゴンRスマイルはその傾向が顕著です。つまり他人のことを考えずにゆっくりゆっくり走れば、23km/ℓ以上に燃費を伸ばすことは十分可能です。しかしエコ運転をするとしても、他人に迷惑を掛けないように気を付けることは最低限の礼儀だと思いますし、自分自身に科した命題です。それを守ったうえで運転していることを最初に理解していただけるとうれしいです。

燃費の状態を確認する

燃費を良くするためには、現在の走行状態を常に把握しなければなりません。

特に重要なのは、現状の燃費状態を確認できることと、バッテリーの充電状態を把握することです。

現在の燃費状態

燃費の現状がリアルタイムで確認できると、燃費が悪い走り方をしていることが理解でき、少しでも燃費が悪くならないようにアクセルワークを工夫する意識が向上します。

現在の燃費状態をリアルタイムで見られるようにする場合、運転中には最も見やすいポップアップウィンドウに表示させることが最適です。

頭に付けたGoproで動画撮影したものを抜き出した画像なので、表示が小さくなって少し見にくいですが、速度と瞬間燃費をポップアップウィンドウに表示させています。

WIEWボタンを押すことでモードを変えられます。

バッテリーの充電状態

バッテリーの充電状態を確認することで、バッテリーの残量を増やすように工夫することができます。停止時にはなるべくバッテリーに充電されるように考えます。後続車に迷惑が掛からないことを大前提に、遠方の信号が赤であれば、早めにアクセルを離して充電時間を増やすことができます。

充電量が増えればその電力を使って走りをモーターでアシストすることも増えます。充電量を意識するのは結構重要なのです。

これをメーターパネルに表示させます。

バッテリーの充電状態と、エネルギーフローが表示されています。

INFOボタンを押すことでモードを変えられます。

平均燃費

平均燃費がどのくらいになっているのかを表示させると、役に立ちます。

これはカーナビ本体の中央に表示させます。

まとめ

上に挙げた現在の燃費状態やバッテリーの充電状態は、私は頻繁に確認しています。そのため運転中の視線から視線を落とすだけで見られる、ボップアップウインドウやメーターパネルに表示させています。

このような情報を見やすく得ることができる状態で運転すると、燃費を向上させる意識が高まります。

とはいえそこまで真剣にエコ運転をする人はほとんどいないと思います。知り合いに燃費を気にして運転するかどうかを聞いたところ、ほとんど気にしない人ばかりでした。

あまり需要のある記事ではなかったかもしれませんが、ワゴンRスマイルは本気でエコ運転をしたらどのくらいの燃費になるのか知りたい方のために記事を書きました。

まだ試していませんが、一般的な運転をしたら、燃費は18km/ℓ~19km/ℓくらいではないかと思います。

 

ワゴンRスマイルは街乗りでも究極のエコ運転をすると、23km/ℓの燃費を叩き出すことができることは間違いありません。

これはなかなかすごいのではないでしょうか。

 

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