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HUAWEI P30 Proの素晴らしいカメラ性能 スマートホンで子供の写真をきれいに撮りたい人へ

近年のスマートホンカメラの進歩はすごいです。

子供の写真をきれいに撮りたいと考えて、高級な一眼レフカメラや高級ビデオカメラの購入を考えている人も多いでしょう。しかし今のスマートホンカメラは、それらに匹敵するくらい綺麗な写真を撮ることができるものがあるのです。

私が高性能カメラ搭載のスマートホンを買ったのが2020年ですが、それ以降も素晴らしいカメラ搭載の機種は相次いで発売されるでしょう。

高性能カメラを搭載したスマートホンを購入して、大切な子供の記録を、素晴らしい画質で撮ることをおすすめします。

スマートホンカメラの高画質化

写真や動画を撮るには、一眼レフカメラには絶対に勝てないと言われてきました。一眼レフカメラでレンズが大口径のものを使うと、大きな窓からたくさんの情報を取り込めることになります。また光もたくさん取り込めます。

このことで優れた画質が得られますし、暗いところでも明るい写真が撮れるのです。

スマートホンはわずか1~2mmのレンズを使っています。そのため取り込む情報量や光量は、一眼レフカメラに比べると圧倒的に少なくなり、画質では負け、暗いところの撮影も苦手なことになっていました。

しかし技術の進歩で、小さなレンズでも暗いところで写真が撮れるようになり、画質も飛躍的に向上しました。この進歩は予想を超えるほどすさまじいもので、一眼レフカメラに匹敵するほどの写真が撮れる製品も出てきたのです。

ボケが効くようになる

一眼レフカメラでハッとするような画像は、被写体にピントが合っていて、それ以外がボケている写真を見た時です。

下の画像は、一眼レフカメラのEOS5DMarkⅡに、F1.4のレンズを付けて撮った写真です。

背景がボケて、まるでわが子だけ浮き上がっているように見えますよね。このような写真が撮れるのが、高級なレンズを付けた一眼レフカメラでした。

一眼レフカメラは大きな窓(レンズ)から風景を取り込むため、ピントが合っているところはくっきり写り、それ以外のところはボケるのです。

スマートホンに付けられたカメラのレンズは小さいため、ボケを出すことが本来は不可能でした。

しかしピントの合ったところだけをくっきり写し、それ以外のところをセンサーで判断し、画像処理でボケさせることができるようになりました。自然にボケるのではなく、画像処理で強制的にボケさせるのです。本来はっきり写っている部分を、無理やりぼかしているわけで、はっきり言うと偽物の画像になります。

やり方を考えると、とても不自然な画像になると想像してしまいますが、その気持ちを完全に裏切るほどの素晴らしいできなのです。

HUAWEI P30 Proで撮った写真を見てください。

いかがでしょうか。背景がきれいにボケていますよね。高級スマートホンでは、被写体以外をここまで気持ちよくぼかすことができるのです。

本当にすごい時代になりました。

画像処理エンジンのすさまじさ

暗いところで撮影しても、荒さを出さないようにするなど機能は、画像処理をするエンジンの性能によります。この画像処理エンジンが近年飛躍的に進化し、すばらしい写真が撮れるようになっています。

暗い夜道でも、はっきりした写真が撮れるのです。

わが子を撮るために買ったスマートホン

わが子を撮るために買ったスマートホンは、HUAWEI P30 Proです。

ご存知の方もいると思いますが、HUAWEI(ファーウェイ)はグーグルから締め出しを喰ってしまい、スマートホンでありながら、グーグルプレイを使うことができないため、今まで使ったアプリも使えないことが多くなってしまいます。

しかしそれはHUAWEI P40 Proからであり、私の買ったHUAWEI P30 Proはまったく問題なくグーグルのサービスが使えます。

グーグルからの締め出しを受けたメーカーの製品ということで、HUAWEI P30 Proはハイスペックな10万円クラスのスマートホンでありながら、販売価格は半額の5万円程度でした。

私はスマートホンではゲームを一切しませんが、ゲームなどの重い処理をしても、十分に対応できるトップクラスのエンジンを持っています。HUAWEI P30 Proは、カメラ性能が素晴らしいと言われますが、それだけではなく、トータルでとても高い性能を持った、素晴らしいスマートホンなのです。

時代は日々変化していて、この記事の賞味期限も数ヶ月だと思っています。

2020年には、HUAWEIのカメラ性能はトップクラスですが、他社がそのまま手をこまねいて見ているはずはありません。すぐに同様の技術を身に付け、素晴らしいカメラ搭載のスマートホンが世に出回ることになるでしょう。

本当に究極にこだわらない限り、一眼レフカメラやビデオカメラのできることは、ほとんどスマートホンでできるようになります。

私もカメラにはこだわっており、一眼レフカメラのEOS5DMarkⅡを購入して、写真を撮っていました。しかし今では、一眼レフカメラを持ち出すことはまったくなくなり、スマートホンとGoProのみでわが子を撮影しています。

スマートホンのカメラ性能は、現在(2020年)では、機種により大きく違います。

私がHUAWEI P30 Proを購入した時期に、iPhone 11で撮った写真の画像の比較をした記事がネット上に多くありました。その記事のほとんどが、HUAWEI P30 ProとiPhone 11では撮った動画にあまり違いはないというものでした。

しかし実際に使ってみると、ズーム性能の圧倒的な違いがありましたし、解像度も圧倒的に違いました。撮り方によっては同じ性能だとすることはできるでしょうが、無理やりHUAWEI P30 ProとiPhone 11が同等の性能だとしているサイトが多かったことにショックを受けています。

比べることのできないほど違うカメラの性能があったのに、それを正しく書くことのないサイトが多いことは、とても悲しいことです。

そのような情報に騙されず、正しい目で判断し、間違いのない製品を選べば、後悔することもありません。

今発売されている物は、docomoのキャリアでシムフリーの物が多いです。

私はdocomoのユーザーですから文句なくそれを買いましたが、シムフリーなのでdocomo以外のシムを入れても使えます。

ぜひ皆さんも正しい目で高性能なスマートホンを選び、いい写真をたくさん撮ってくださいね。

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