洗面台 リュクスドレッサーの収納力はすばらしい

一条工務店i-smartの洗面台は、リュクスドレッサーと言います。このリュクスドレッサーはとても大きな設備です。収納力は抜群で、洗面部も大きく、文句の付けようがありません。

リュクスドレッサーはいろいろなタイプが用意されています。どのタイプを選ぶのか、我が家で考えたことをまとめました。

我が家のリュクスドレッサー(洗面台)選択

バランスから考えると、洗面部の両側に収納のあるタイプであるW333がいいと考える方が多いでしょう。

しかし我が家では、片側に収納のないW222Rを選びました。

もちろん最初はW333を入れたかったです。両側に収納がある大型の洗面台は展示場で見ても圧巻でした。

我が家では一階の収納部が少ないので、リュクスドレッサーにたくさんの物が収納できたほうが便利だと考えました。

「どのタイプを採用しても料金がかからないのなら、大きなものにした方が得」という思いもありました。

誰もが最初は両側に収納のあるW333を入れたいと望むのではないでしょうか。

最終的にになったのですが、やっぱりW333にできなかったことは心残りでした。しかし入居後の感想としては、リュクスドレッサーはW222Rにして、現在はまったく後悔していません。

我が家の洗面台を入れるスペースでは、二つの機種が考えられました。

W222RとR333です。R333は一番大きなW333に比べると、両サイドの収納部は同じですが、洗面部の幅が狭くなります。

収納か、洗面部の広さか、どちらかを取ることになります。

考えてみたのですが、W222Rでも収納部はとてもたくさんあります。これで洗面所の収納が足りないと考えることはまずないでしょう。

そして我が家の洗面所は、小さなチェストを置く予定がありました。

画像のようにチェストを置くと、その中に服などをたくさん収納できます。これだけの収納があれば、リュクスドレッサーも両側に収納のあるR333にこだわらなくてもいいと考えました。

そして何といっても洗面部の広さが欲しかったです。

生活し始めると、洗面部に物を置くことは頻繁にありそうです。R333だとかなり洗面部が狭くなり、物が置けなくなってしまいます。

以上のな理由で、収納は充分なので、洗面部が広いW222Rを選ぶことにしました。

リュクスドレッサーから洗濯機とへのアクセス

W222Rは、洗濯機を横に置くと、とても使いやすいのです。

リュクスドレッサーで、子供の服を手洗いすることがあります。洗った物を洗濯機に乗せた桶に入れるのに、簡単に放り込むことができます。もし収納部があったら、簡単に桶に放り込むことはできません。それ以外にも洗濯機の上に簡単にアクセスできるので、とても便利なのです。

我が家のリュクスドレッサーと洗濯機の位置関係だと、片側に収納のないW222Rがベストでした。

リュクスドレッサー(洗面台)の紹介

それでは我が家に設置されたリュクスドレッサーW222Rの紹介をします。

収納

片側に収納のないW2225ですが、収納力は圧巻です。洗面部の広さを求めてW2225を選びましたが、洗面部が広くなると、その下にある収納部も大きくなります。

ここに洗剤類などのストック品を片っ端から突っ込んでいます。収納が大きいので、たくさんの物を収納できます。スペースは幅773mm、高さ470mm、奥行き470mmです。

洗面台下には、両サイドにも引きだし式の収納部があります。

ここには片側には子供の石鹸類を入れてあり、もう片側はすぐに使う洗剤類を入れてあります。幅115mmで高さが600mmです。

右側の収納部

縦に3つに分かれた収納部があります。中央にはタオルが入れてあります。あらゆるタオルが放り込んでありますが、正直スペースが余っています。ほとんど収納部が活用できていません。幅は410mmです。

上と下は完全に空きスペースになっています。

上部の収納部

洗面部の上にも収納があります。向かって右のスペースは、幅1,159mm、高さ304mm、奥行き351mmです。

収納量について

はっきり言って、余ります。使い方次第でしょうが、我が家では洗面所や浴室で使うものを入れておくには多すぎます。

両端の鏡

鏡は開けて中に物が収納できます。右からも左からも、どちらからでも開けることができます。

鏡の大きさは、両端の2枚は縦770mmで横340mmです。中央の鏡は、縦770mm、横490mmです。

鏡の奥の棚

中央の鏡を開けると、中に物が収納できる棚があります。

奥行135mmあります。思いのほか奥行きがあるので、洗面所まわりで使うドライヤーやシェイバーなどは問題なく収納しておけます。

両側の鏡開けた中に、シェイバーなどを充電するためのコンセントが付けられています。左右どちらの鏡の裏にもコンセントがあります。

 

真ん中の鏡も開けることができます。

真ん中の鏡の裏の、最上段の棚左側に、コンセントがありプラグが差し込まれています。鏡の曇り防止機能の電源を取っているのです。

我が家では鏡の曇り防止機能は使いません。鏡の曇り防止機能は、鏡表面の温度を上げるものです。意外に電力を使うと考えられるため、省エネのためにも間違って作動させないように、プラグを抜いてあります。

照明

鏡の下に照明があります。明るいので、これだけで充分です。リュクスドレッサーを使う時だけでなく、この部屋を使う時にはリュクスドレッサーの照明だけで充分明るいです。

水栓

真ん中に水栓が付けられています。洗面部の水栓は、上に伸びます。最大で 390mmほどの高さになります。

最大の高さにすると、その位置でロックされますので、勝手に下がってしまうことはありません。

高く上げられるので、パナソニック加湿器FE-KX15の大型タンクにも給水が可能です。

コンセント

ドライヤーのような高い電力を消費する電化製品は、鏡の裏のコンセントは使えません。洗面部両側のコンセントを使います。

洗面部のコンセントは、水がかかっても感電しないように、シャッターが付けられています。

仕上げ

一条工務店で付けられる他の設備と同様に、厚い塗装が施された高級感あふれる仕上がりです。角部のRも大きく取られています。

水の調整

水栓から出る水は、そのまま使うとかなりの勢いで出てしまい、水が飛び散るし余計に水を使うこともおおいでしょう。洗面台下の調整ダイヤルで水量を調整できます。

まとめ

我が家ではR333とW222Rのどちらにするか迷いました。収納を考えたらR333ですが、洗面部が広い方が使いやすいと考えてW222Rにしました。

結局今のところ、W222Rでも収納部は余っている状況ですから、収納について考えてもW222Rで正解だったと思っています。

我が家のようにリュクスドレッサーをR333とW222Rで迷った場合は、何をどれだけ収納するのか考え、たくさんの収納が必要ならばR333を選ぶといいでしょう。