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ロードバイクスタンドはサイクルロッカー(CycleLocker) CS-650が省スペースで使いやすい

ロードバイクを室内に保管する場合は、サイクルロッカー(CycleLocker) クランクストッパースタンド CS-650を使ってみてください。省スペースで簡単にロードバイクを立てておけます。

このスタンドを実際に使用して、感じたことをまとめてみました。

ロードバイクスタンド

ロードバイクスタンドは、ロードバイクなどの自転車を補完するためのものです。立てて保管するタイプもありますし、フレームをひっかけて吊るすタイプの物もあります。

様々なスタンドが発売されていますが、サイクルロッカー(CycleLocker) CS-650という、ロードバイクを立てて保管する製品を購入してみました。

サイクルロッカー(CycleLocker) CS-650レビュー

CycleLocker CS-650組み立て

組み立ては一人で10分少々でできました。組み立てる時、特に難しいところはありません。

使うのは8mmの六角レンチのみです。

デザイン

ロードバイクを立てて保管します。タイヤがほぼ真っ直ぐになりますから、見た目は悪くありません。

人によって感覚は違うと思いますが、このスタンドに立てられたロードバイクは、結構格好いいと思います。

バイクの固定方法

クランク(ペダル)を回して、バーで止める方法です。この方式でCycleLockerは特許を取得しているとのことです。

この方法は斬新であり、機能的にも優れています。

他にもロードバイクを立たせて保管できるスタンドはありますが、クランクで固定するのはCycleLockerの商品だけです。

他の商品はホイールをひっかける形で立たせるため、微妙にホイールに負担がかかることもあります。

それがホイールのゆがみにつながりそうだと気にする人は、このCycleLockerのスタンドを購入することをおすすめします。

ホイールに負担はかかりませんが、クランクで固定するこの方式だと、チェーンに影響が出るのではないかと気にする人もいるようです。

しかし保管中にチェーンにかかる負担は、ほんのわずかでしょう。おそらく1mバイクに乗れば、それとは比べ物にならない負担がかかるはずです。そう考えると保管中にチェーンに影響が出ることは、ほとんど考えられないと思います。

クランク固定は使ってみればわかりますが、しっかりとバイクを固定できます。少々の振動で外れてしまうことは、絶対にありえないと思えます。

このスタンドは、自転車をどこもまつたく傷つけることなく固定して、立てることができるのです。

ロードバイク乗りにはとてもありがたいことだと思います。

他商品との比較

比較検討される商品に、ミノウラ DS-2100という物があります。これを知り合いが購入したので見たのですが、縦置きすると前輪の方向が曲がってしまうことがあります。狭い場所だと曲がった前輪が邪魔になる場合があります。また前輪が曲がっていることは、見た目がとても悪いです。

このCycleLockerのスタンドは、前輪がほとんど曲がりません。見た目にもいいので、スマートに感じられてインテリアとしても十分使えると思います。

接地スペース

ミノウラのDS-2100は57cm×65cmですが、CycleLocker CS-650の設置は50cm×60cmです。設置面積が一回り小さいです。

狭い場所に設置するには、CycleLocker CS-650が適しています。

このCycleLocker CS-650の優れているところは、背面をぴったりと壁にくっつけることができることです。

壁の間に無駄なスペースが生まれないため、省スペースになります。

倒れにくい

このCycleLocker CS-650は、しっかりしたパイプが使われていて、たわむこともありませんし、どっしりとして安定しています。

重量は6kgですが、スタンドだけで置いてあっても、ロードバイクをセットして置いてあっても、簡単に倒れそうな感じはありません。

可動部分が一つもありませんから、メカ的な破損もありません。厚いパイプが使われているため、通常の使用で破損することはまずありませんし、倒すなどのことを繰り返しても、少々のことでは壊れるように思えません。

使用状況

このCycleLocker CS-650は、全国の旅館やホテルで使われているようです。

簡単にロードバイクを立てることができ、省スペースで、バイクを傷つけることがないことが採用理由のようです。

メーカー保証

メーカー保証は1年です。保証期間はもちろんのこと、保証期間を過ぎても簡単には壊れないので心配はないでしょう。

注意点

鉄製ですから、塗料が剥がれれば錆びます。室内で使用することを考えら作られているため、野外での使用では錆による劣化は起きるでしょう。

またフロントタイヤを保持する部分の幅は、実測で62mmです。そのためフロントタイヤの幅が60mmを越えたはバイクは使うことができません。

わが家の使用方法

わが家では、CycleLocker CS-650をシューズクローク(土間収納)に入れています。ロードバイクを乗った日は、玄関ドアから一気にシューズクロークまで入って、すぐにバイクを立てておけます。

壁にピッタリとくっつけられるうえに、省スペースですから土間収納の中でも広い場所を取らず、とても快適です。

狭い場所で壁にくっつけて使用できるCycleLocker CS-650は、シューズクロークで使うにはとてもおすすめです。

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