一条工務店i-smartの上棟後4回目の状態確認に行きました。我が家も上棟初日から16日目になります。家の中は石膏ボードが貼られ、かなり部屋らしくなってきました。石膏ボードは施工状態が悪いこともネット上の情報にあるので、自分の家の状態は確認しておくと安心できます。クロスを貼られたら石膏ボードの施工状態はわからなくなってしまいますから。
まだまだ工事途中ですが、我が家の中にいるのはとても気持ちがいいです。やっぱり家が完成に近づいていくことはうれしいものですね。
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石膏ボードの確認
ダイニング

ダイニングの石膏ボードです。ずれもまったくありません。
天井にはグラスウールがびっしり入っています。防音のために入れました。果たして効果はどのくらいあるのでょうか?

レンジフードのための天井下がり施工です。出来てしまえばこの天井下がりは意外に違和感がないかもしれません。
リビング

リビングの石膏ボードの施工も問題ないようです。
写真奥側に天井スピーカーの埋込部分があります。真ん中のスピーカーが場合によってはセンターに来ないかもしれないと言われていましたが、ちゃんと真ん中に付いたからよかったです。

この板は天井補強の板です。この位置を天井補強した理由は、壁面収納テレビボードをここに取り付ける場合、地震が来た時に天井でテレビボードが倒れないように支えてもらいたかったからです。しかし梁があればまったく必要なかったのです。天井補強は天井に何かを取り付けるための物であり、天井が壊れないように強度を上げるというものではありません。ちなみに天井補強の板の厚さは、12mmです。

電動ハニカムシェードの配線があります。このように木を削って配線を通しているのですね。
吹き抜け

オープンステアの吹き抜けです。石膏ボードを貼るための足場が取れて、吹き抜けらしくなりました。やっぱり窓が大きい。石膏ボードを貼るには複雑で難しそうな場所ですが、施工に問題はありません。
子供部屋

子供部屋の様子です。家じゅうの壁のほとんどに石膏ボードが貼られていました。施工はきれいに行われています。

天井にも石膏ボード貼付けが始まったところです。天井も壁もきれいに石膏ボードが並んでいます。

真ん中にあるバーで石膏ボードを天井に押さえつけて、その間に釘を打つようです。
石膏ボードの状況確認について
石膏ボードはきれいに貼られていましたから、家もゆがみなくできているのではないかと想像します。
我が家の石膏ボードの施工は、とてもきれいにできているそうです。確かにずれているとか汚いとか思える部分はどこにもありませんでした。
他の現場を見たことがないので比較はできませんが、気になるところがなかったので、安心することができました。確認することで安心感を得られます。石膏ボードの施工状態は確認しておくことをお勧めします。
石膏ボードとは関係ないですが・・・。
今回進捗状況の確認に行って、私が着手承諾前に失敗していることに気付いてしまいました。
私は年末に着手承諾書のサインをしました。そこまで寝る暇もないほど大変でした。そのためひとつだけほとんど確認していない項目があったのです。それがコンセントの位置です。位置指定した書類を渡してお願いしてあったので、間違いはないと思って確認をしませんでした。
コンセントについては、ひとつだけとても大きな失敗があります。私が間違って依頼したため、まったく必要ないところにコンセントが付いていました。これはさすがに笑うしかありません。
とはいえあの時は会社の仕事も大変で、我が家の着手承諾前で図面の確認も大変でした。精神的にもぎりぎりの状態でやっていたので、あれが限界だったのです。見逃したことは間違いないですが、あの時は何一つ手を抜かずに精一杯やったのですから、仕方がないと諦められます。
絶対にそのコンセントは使うことはないでしょう。しかもとても目立つ位置に付けてしまったのです。今から付けないようにお願いすることもできますが、何も言わずにそのままにしたいです。
そのコンセントを見たら誰でも「えっ、なぜこんなところに」と思うでしょうね。しかし着手承諾前の状態がいかに大変だったかという証明になります。家づくりが大変だった思い出が、ずっと残るのです。
年末に生まれてくる子供が大きくなったら、父親の失敗を一緒に笑えたら楽しいですね。
上棟40日目に、室内の大工工事が終了した記事を書いています。興味のある方はご覧ください。
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室内の大工工事が終了 一条工務店i-smart建築確認
我が家のi-smartも上棟初日から数えて40日が経過しました。工事も進み、大工工事がすべて終了しました。室内はスリットスライダーを含めた扉もすべて付けられていて、カップボードもリュクスドレッサーもシ ...
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