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自撮り棒おすすめを紹介します GoProとスマートホンで使えるものが便利

スマートホンなどで自撮りするための、【自撮り棒】を購入しようと考えた時、種類がたくさんあってどれにしたらいいのか迷う方もいるでしょう。

私はかなりの時間をかけてあらゆる製品を比較、検討した結果、満足いく製品を見つけることができました。

私の選んだ自撮り棒と、自撮り棒を購入するためのポイントを紹介します。

自撮り棒を選ぶ時のポイント

自撮り棒を選ぶには、たくさんの検討すべきポイントがあります。それらをすべて挙げてみます。

ポイント

  1. 必要な長さを有しているか
  2. スマートホンだけでなくGoProにも使えるか
  3. リモコンは付属しているか
  4. 重すぎないか
  5. コンパクトになるか
  6. 強度は十分か

これらを簡単に説明します。

1)必要な長さを有しているか

自撮り棒には様々な長さのものがあります。

短い物だと伸ばしても20cmくらいにしかならない物がありますし、長くなる物は3mくらいの長さになる物もあります。

長い物の方が、様々なシーンで使えると思うかもしれませんが、長く伸びるタイプの自撮り棒は、持ち運びにくいのです。

伸ばした長さが短い物に比べると、縮めた時にも短くならず、重いのです。気楽にポケットに入れて持ち運べるものではありません。

長い自撮り棒は、1本目としては買うべきではありません。

70cmほどの長さの物もあり、コンパクトで軽いですが、使うにはちょっと短く感じます。

使い勝手と持ち運びの気楽さを考えて、最初は1mの物を購入することがベストです。

2)スマートホンだけでなくGoProにも使えるか

スマートホンだけしか使う用途がない人は、スマートホンのみに対応している物を選べばいいでしょう。

私はアクションカメラのGoProを所有していますから、スマートホンにもGoProにも対応している自撮り棒を購入しようと考えました。アタッチメント交換式の物であれば、アタッチメントだけ用意すれば、どちらも使えるようになります。

GoProを持っていない人でも、GoProが付けられるアタッチメントが付いているものを買えば、突然GoProが欲しくなって購入したとしても、対応できます。

スマートホン専用で、アタッチメント交換ができない物は、構造も簡素になりますから、ほんの少し小さく、軽くなります。

そのメリットはありますが、スマートホンのアタッチメントは壊れやすいです。交換式であれば、アタッチメントだけ替えることも可能です。

究極に軽くて小さい物を求めない限り、アタッチメント交換式の自撮り棒を購入する方がいいでしょう。

3)リモコンは付属しているか

自撮り棒にリモコンが付いていると、とても便利です。

アクションカメラで使うことを中心に考えられている人は、リモコンが付属していなくても、それほど気にする必要はないかもしれません。アクションカメラを自撮り棒につけたら、スマートホンをリモコン代わりにして、遠隔操作できるからです。

しかしスマートホンを使う場合は、リモコンが必要です。

自撮り棒にスマートホンを付けて高く掲げたら、当たり前のことですが、手が届きません。タイマーを使う以外には、写真を撮ることができないのです。これでは不便すぎます。

自撮り棒に遠隔操作できるリモコンが付いていることを、必ず確認しましょう。

リモコンは、自撮り棒のグリップ部にセットできて、取り外しもできる機種を買うと便利です。旅行の時にリモコンと本体が別々だと、リモコンを紛失してしまう恐れがあります。

4)重すぎないか

少しでも軽いほうが快適に持ち運びできます。

伸ばした長さが1mくらいになる物には、200gを切るものから、250gくらいあるものまで様々です。

あまりにも軽いと強度が落ちる心配もありますが、こればかりは無理な使い方をしない前提で、軽い物を選ぶほうが快適に使えるでしょう。

ただし軽すぎると、スマートホンやアクションカメラの三脚として使用した場合、三脚よりもカメラが重いため安定しなくなり、少しの風や振動で倒れてしまいます。軽いタイプを購入する場合、そのことだけは留意しておく必要があります。

5)コンパクトになるか

伸ばした最大の長さが1mくらいの物でも、縮めた時の長さに違いがあります。

短い物は18cmほど、長い物は25cmほどです。もちろん短いほうがコンパクトで持ち運びもしやすいです。

特別に短い物だと12cmの物もあります。ただしアタッチメントの取り換えができません。スマートホン専用になり、GoProなどのアクションカメラに使えません。

スマホにもアクションカメラにも両方使えることを望むなら、縮めた時の大きさだけを考えず、アタッチメントが交換できるものを購入するべきです。

6)強度は十分か

軽い物は強度が不十分なことがあります。ぐらつきがあったり、いっぱいまで伸ばすと棒がしなったりすることもあるようです。

ミニ三脚として使う場合、三脚の足部分が壊れやすいようです。

強度を購入前には正確に把握することができませんので、購入者のレビューを見て、慎重に判断してください。

自撮り棒の選び方

以上のことを考えて、目的別に自撮り棒を選んでみました。

とにかく軽い物を選ぶ

強度は度外視して、コンパクトで軽い物が欲しい場合は、Aneroの自撮り棒がおすすめです。

これはわずか102gしかなく、縮めると12cmになります。

優れた部分

  • 他の物に比べて軽い
  • 縮めた時の大きさがわずか12cm
  • 充電式リモコン付き
  • ミニ三脚になる

良くない部分

  • ガタツキがあるとのレビューがある
  • スマートホン専用で、アクションカメラは付けられない
  • 使い続けると角度調整部が緩くなりそう
  • 最大の長さが72cmで、他の物よりやや短い

スマートホンしか使わず、少しでも軽くてコンパクトな物を選ぶのでしたら、このAneroの自撮り棒がおすすめです。

長くなるものを選ぶ

とんでもなく長い自撮り棒が発売されています。なんと5mの長さになるものも発売されているのです。

5mの高さからの撮ると、まるでドローンで撮影したような迫力のある映像になります。

優れた部分

  • なんと5mもの高さから撮影できる

良くない部分

  • 重い
  • 縮めた時の長さが70cmほどと長い
  • ミニ三脚が内蔵ではなく取り付け式

長い自撮り棒には、長さを自由に決められるタイプがあります。長さを自由に決められないタイプは軽いですが、最小(70cmくらい)か最大(3mくらい)か、どちらかでないと使えないのでは、使い勝手が悪すぎます。

長めの自撮り棒を買うならば、このアルミ製の5mまで伸びる商品一択です。長さを自由に変えられるため、使い勝手が良く、撮影の幅を広げることができます。必要に応じて、とても長い自撮り棒が欲しい場合は、これがおすすめです。

バランスの取れた物を選ぶ

重量と最大長さ、縮めた時の大きさなどを考慮して選ぶと、kumakoの自撮り棒になります。

私もこれを購入しました。

 

優れた部分

  • コンパクトに納まる
  • 軽い
  • 三脚になる
  • 伸ばした長さが100cmあるため、使い勝手がいい
  • リモコンは小型で本体に収納できる

良くない部分

  • 軽いので仕方がないが、強度は高くなさそう

機能と重さや大きさのバランスが取れた、使いやすい自撮り棒です。たくさんの自撮り棒を徹底的に比較し、バランスの良さで自信を持って選びました。

付いているリモコンも、スマートホンと簡単にペアリングできます。リモコンは、本体にしっかりとセットできるので安心です。

まとめ

GoProとスマートホンで使える自撮り棒のお奨めを紹介しました。

まだ自撮り棒を持っていない方や、古い自撮り棒を使っている方は、軽くてコンパクトになり、リモコンまで付属している最新の自撮り棒を購入すると、撮影の幅が広がりますよ。

 

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