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インターホンがない場合の対処方法 工事不要なワイヤレスチャイム取り付け

賃貸住宅に入居した時や、新築の家に入居した直後に、インターホンがなくて困った方。工事不要で簡単に取り付けられ、とても安価な製品があります。

一条工務店i-smartの新居に引っ越して1週間、まだまだ手続きや荷物の整理でてんやわんやです。そんな中で困ったことがありました。インターホンがないので、様々な製品と比べた結果、安価で使いやすい以下の製品を購入しました。

我が家では外構は一条工務店提携の業者に頼みませんでした。引き渡し後に打ち合わせが始まりますから、入居後もしばらくは外構工事には入りません。インターホンは門柱に取り付ける予定ですが、外構工事で取り付けるためまだ設置されていません。つまり現時点ではインターホンがありません。

同じように賃貸住宅を借りて入居したのに、インターホンがない場合があります。賃貸住宅では玄関ドア付近にインターホンを取り付けるため、勝手に壁に穴をあけて電気工事をすることはできません。

わが家も同様で、壁に穴を開けて電気工事せず、乾電池式の簡易的なインターホンが必要になるのです。

インターホンは入居したら必須

我が家ではダイニングテーブルの横にインターホンの親機があります。入居した日、ダイニングで夕食をしていると、妻がインターホンの親機に、防犯カメラの映像が映っていることに気づきました。

我が家を訪ねてきてくれた方がいたのですが、インターホンがないのでどうやって来たことを知らせればいいのか困っている様子です。あわてて玄関に駆けつけ、ドアを開けて対応しました。この時にインターホンがないととても不便なことに気付きました。

新しい街に引っ越したわけです。近所の方が町内会の説明のために来てくれることだってあります。そんな時にもインターホンがないと、来た方は自分の存在を伝えるすべがないので、玄関先で困惑するでしょう。インターホンがないと、訪問してくれた方に対して、大変失礼なことだと入居してから気づきました。

一昔前ならば、ドアをドンドンと叩いて呼び出すこともあったでしょう。しかし今の時代だとそのようなことをしたら、家の主人に「叩かれたからドアが壊れた(汚れた)」「ドアを叩くなんて非常識だ!」などと言われることを懸念し、大切な連絡もしてもらえないことになります。

新しい地域に引っ越した方は、地域社会にスムーズに溶け込んでいくためにも、インターホンがない状態で数日を過ごすことがないようにすることは、絶対条件なのです。

安くて簡単に取り付けられるベルはないか

そこで安くて簡単に取り付けられるベルを、インターネットで探しました。

すぐに多くの種類のベルを見つけました。これを取り付ければ、ひとまずは来客時も安心できます。

安いベルを探して、すぐに出てくるのは海外製の製品です。アマゾンなどでもいろいろな種類が発売されています。それを購入しようと考えました。

しかしよく調べてみると、電池の形状が違います。どうも一般的な乾電池ではないようです。23A 12V アルカリ電池というものを使うようです。

一時しのぎのために専用電池を購入するのはもったいない気がしました。今現時点ではその規格の電池を使うことはなさそうですし。

単三電池か単四電池で使えるものが便利そうです。そこで簡易的インターホンで、確実に使える条件を考えました。

簡易的インターホンの条件

いくら安くても、人が来たことを確実に知らせることは必須条件で、普通の単三乾電池で作動する経済的な物が望まれます。

  • ベルの音が大きくて、家のどこにいても人が来たことがわかること。
  • 乾電池で作動し、特殊な電池を使っていないこと。
  • ワイヤレスの機種になるため、電波到達距離が長いこと。
  • なるべく目立つもので、インターホンだとわかりやすいこと。

以上の条件で、なるべく安価な物を探した結果、以下の以下の商品を見つけ、購入しました。

単三電池で親機も子機も作動します。普通の使い方ならばまったく問題ありません。値段も2,000円程度なので、とても安いです。

もし母がもっと年を取った時、トイレにこれを取り付けておけば、中で急に具合が悪くなった時に押して家族に知らせるなどもできます。

それ以外にも、人に何かを知らせるベルとして使えます。親機も子機もどちらも単三電池で稼働しますから、どこでも簡単に持ち運びできます。

使う機会は今後あまりないかもしれませんが、すぐに手に入る単三電池が使えることは大きなポイントです。たくさんの製品と比較してみましたが、一時しのぎのインターホン替わりには、もっとも使い勝手のいい物だと思っています。

製品レビュー

これは使えます。3ヶ月間使ったのですが、もっと長い間使って全然問題ありません。

無線式なのですが、電波はかなり遠くまで飛びます。我が家では玄関から最も離れた二階の部屋は9mの距離があります。しかしその部屋でも問題なく電波は届きます。

音量も問題ありません。音量調整は大と小の2段階ですが、小でも音量的には小さすぎることもなく、しっかり聞こえます。大にすれば一般的な家であれば、どこで鳴っても気づくほどの音量です。

3ヶ月では乾電池は余裕で持ちました。

入居時に必要なもの

入居時には、インターホンとポストは絶対に必要です。我が家ではインターホンはここに書いてきた通り簡易的なベルをドアに張り付けていますし、ポストなどは実家で使っていたボロボロになったポストを外して、ポーチの階段に置いてあります。

これで当面はしのげていますが、やはり入居時にこのようなことにならないように、計画しておく必要があったようです。

賃貸住宅ではポストがないことはほとんどないと思いますが、新築の家に入居した場合は、ポストも考えておく必要があります。

特に我が家は外構をハウスメーカー提携の業者ではないところにお願いしていますから、ポストやインターホンについての考慮がないのは仕方がないところです。

ハウスメーカーの提携している外構業者にお願いしない場合は、玄関の外壁にインターホンを付けるようになっている場合を除き、インターホンについては自分であらかじめ考えておく必要があります。つまり(一条工務店提携の外構業者に外構工事を頼まなかった場合)門柱にインターホンを付ける計画だと、入居時にはインターホンがないまま生活することになります。ご注意ください。

※入居後に購入して便利だった物のまとめ記事が、以下のリンク先にあります。興味のある方はご覧ください。

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