能力向上

2歳には習い事計画を立てましょう  子供には何を習わせればいいの? 

子供の習い事は、何をさせればいいのか、あらかじめ考えておくことをお勧めします。まだ2歳になったばかりでは、これから何をさせればいいのか思いつかないかもしれませんね。

それでもあらかじめ「こんな子供に育てたい」というイメージを育てておき、どんな習い事をさせるのか考えておく方がいいのです。

子供の習い事について、じっくり時間をかけて考えると、今までやらせようと思ったこともない習い事が、とても魅力的に見えることもあります。

幼少期の習い事は重要だと考えています。たくさんの習い事がありますが、いつから何をすればいいのか、私たち夫婦の考えをまとめました。

習い事はするべき

水の中で笑顔で泳ぐ子供

習い事をするべきなのか、それともしなくてもいいのか。これはしっかりと考えるべきことです。やらせるべきだとは思いますが、これも人それぞれで、答えなどありません。

習い事をやらせたいと思った場合ですが、何となく目についたものをやらせてみるという考えでは、判断を間違えるかもしれません。

自分の子供に習い事をさせて、子供が楽しんでくれればいいのですが、やらせたのに意味がなかったのであれば、せっかくの幼少期の貴重な時間が無駄になってしまいます。

幼少期には多くのことをさせることで、能力を伸ばすこともできると考えているので、時間を無駄にしたくないという考えが私たち夫婦にはあります。自分の子供の成長を促進させるのに適した習い事を、しっかり選ぶ必要があったのです。

そのためどんな習い事をどのようなタイミングでさせるのか。それをわが子が2歳になった時、私たち夫婦はしっかりと考えておくことにしました。

わが子にはたくさんの習い事をさせたいと強く思っている私たち夫婦の考えについて、「そんなに真剣に習い事をさせることに力を入れなくてもいいのでは?」と思う方もいるでしょう。

私たち夫婦がわが子に習い事をたくさんさせたい理由は、幼少期からたくさんのことをさせておくと、能力向上につながると思っているからです。

ただし子供が楽しんでくれなければ、やらせたくはありません。

でもわが子は体を動かすことが大好きなので、どんな習い事でも楽しんでくれると思っています。楽しんでくれると思えるからこそ、たくさんの習い事をさせたいのです。

 

わが子にはいくつかの習い事をさせてあげたいと思っていました。

どんな習い事がいいのか、調べているうちに、ちょっと気になった習い事が「空手」です。

空手って、暴力的で怖いイメージがありませんか。わが子が人を殴ったり殴られたりすることなど、私には到底考えられなかったのです。それでもどんな人がどんな気持ちで空手を習わせるのかに興味があったので、ちょっとだけ子供が空手を習うことについて、調べてみました。

そして、【空手は心も強くなる】ということを実感した親御さんがとても多いことを知りました。

私も私の父も、気が弱いところがありました。父は何でも逃げながら生きていましたからずっと弱いままでしたが、私は高校くらいから逃げずに頑張るようになりました。その結果、心も強くすることができたのですが、それでもまだ自分は気が弱いと思うことが、時々あります。

この記事を書いている当時のわが子は2歳5ヶ月です。家では元気すぎるほどですが、家を出ると別人のように大人しいです。気が弱い子なのかもしれないと思っています。

幼児期に気が小さいことは、性格の形成上も良くない気がします。一生消極的な人間になってしまうかもしれません。

わが子に幼いころから空手を習わせることで、心の強い子になってほしいと考えるようになりました。

空手は怖いです。怪我をする可能性も高い習い事です。それでもフルコンタクト(寸止めではなく本当に体に突きや蹴りを当てる)の空手をすれば、恐怖心に打ち勝つことができ、心も体も鍛えられるでしょう。幼少期に強い精神力を持てるようにするためには、フルコンタクトの空手をさせることが一番だと考えました。

それまでは空手を習わせることなどまったく考えていなかったのですが、習い事について真剣に考えて調べたことで、わが子に空手を習わせることがベストだと気付いたのです。

 

このように子供にさせてあげる習い事を真剣に考えることで、それまで候補にも挙がらなかったことをさせたいと気付く場合があります。その結果、子供にとって大変なメリットがあるかもしれないのです。

なるべく早い時期に、習い事について真剣に考えておくことをお勧めします。

わが子のための習い事計画

空手意外にわが子にさせたい習い事を、参考までに紹介しておきます。

わが子にさせたい習い事

  • スイミング
  • 体操
  • ピアノ
  • サッカー(野球)

これらをすべてやらせていたら、時間が足りなくなってしまいそうですね。

そのためまずは何を中心にさせていくのか、じっくりと考えました。重要度の低い順に私の考えを紹介します。

5位 スイミング

わが子には1歳9ヶ月からベビースイミングをさせています。これを始めたのは、幼いころからスイミングをさせられていた運動神経のよくない子が、他のスポーツはからっきしなのに、水泳だけは得意で中学の時には学校の代表選手になっていたことを知っているからです。しかも2人もそんな人を知っています。

水泳は陸上で行う他のスポーツとはまったく違うものです。簡単には体験させることができません。小学生になって水泳の授業が苦手にならないためにも、スイミングは早めにやらせておきたかったのです。

わが子は2歳0ヶ月で、頭から飛び込みができるようになりました。小学生になった時、このアドバンテージはとても大きいと思います。

4位 体操

跳び箱や前転などの簡単なことから、宙返りや逆立ちまでできたら最高です。マット運動など、小学生になって最初の体育で行う運動を、先に経験することができます。

水泳もそうですが、みんなができることを早くから経験することで、最初は他の子よりも上手にできることになります。「自分はできる子だ」自信を付けてくれるでしょう。

その自信が、何事にも積極的になる効果があります。

3位 ピアノ

小学生の時に同級生に、ピアノを習っていてめちゃくちゃうまい子がいました。小学2年の時には、卒業式や全校集会などのあらゆる行事で、舞台に上がってピアノを弾いていました。

壇上でピアノを弾くひとりの同級生と、私を含めた歌を歌うだけの子供たち。ものすごい差を感じていました。

その子は、知能指数がとても高く、頭がよかったのです。

幼いころからピアノを弾いて指を使っていたことが、知能を伸ばしたのかもしれないと私はずっと思っていました。

楽器を弾けることは大きなアドバンテージです。スポーツ以外の才能を伸ばしてあげたいので、絶対にピアノはさせたいのです。

2位 サッカー(野球)

わが子はボールを蹴るのが大好きです。1歳2ヶ月で、かなり強くボールを蹴れました。

1歳半くらいで、走りながら障害物をひらりひらりと華麗にかわして進みます。「もしかしてサッカーの才能がすごいのかも?」なんて勝手に思っています。

2歳2ヶ月で50mくらいの距離の坂を、息も切らせずノンストップで走るので、心肺機能はかなり強くなりそうです。走るスポーツはわが子に適していると思っています。幼少のころからやらせたら、才能があればそこそこにうまくなるかもしれません。

わが子は0歳のころから、右手でも左手でも簡単に物を投げられました。野球も才能があるかもしれません。

サッカーと野球、どちらもやらせることは時間的に不可能でしょう。プロにしたい気持ちはありませんが、野球とサッカー、どちらかはやらせてみたいです。

1位 空手

やらせたい習い事1位は、先ほど紹介した空手です。

強い子になってほしいです。

習い事が多すぎる?

早くから習い事などをさせることは、決して悪いことではないと思っています。

しかし幼児スイミングや体操教室などに通わせていることに対し、あまりたくさんの習い事を子供のうちからさせるのは、あまりにも忙しくて、子供と落ち着いた時間を過ごすことができなくなるという意見もあります。

この計画でいくと、私はわが子が4歳くらいになった時には、毎日のように習い事に出かけることになります。

これだけやらせると、毎日のように習い事に通わなければならなくなります。まさに「忙しすぎて、かわいそう」と思う方もいるかもしれません。

しかし私たち夫婦は習い事について、子供に無理にやらせないことを絶対条件として考えていくつもりです。

幼児の習い事は、最初は慣れない空間で慣れないことをすることを嫌がるのは仕方ないことでしょう。しかしそれがずっと続くのに、やらせたくはないと思っています。

先に挙げた習い事が、とても楽しいとわが子が思ってくれた場合限定で、続けさせるのです。

わが子は1歳9ヶ月からスイミングに通わせています。

ベビースイミングは何か月通っても、多くの子供は嫌がる日があるものです。泣く、逃走するなどことは、毎回必ず参加したお子さんの誰かに見られます。

しかしわが子は、最初の1ヶ月を過ぎた時から、一度もスイミングを嫌がったり泣いたりしたことはありません。それどころかスイミングに行く1~2時間前から「早く行く」と急かすようになり、「あと30分待ってね」と言ったら、「早く行きたい」と言って泣き出したこともありました。

このように習い事が好きになってくれれば、それは遊んでいるのと同じです。子供にとってはテレビを見たり、ゲームをして遊んでいるのと同じ、「楽しいこと」なのです。

このような場合ならば、習い事が多くても問題ないはずです。

 

わが子は強烈に体を動かすことが好きです。じっとしていません。だから大好きな運動を中心で育てています。そのため習い事も運動中心です。

これがあまり体を動かさず、絵を書いたりパズルをしたりするのが好きなお子さんであれば、知育中心で育ててもいいのでしょう。

習い事をするための費用がかかります。しかし私(父親)も妻(母親)も、小遣いをまったく使わないので、捻出できます。

私たち夫婦の趣味は、子供の成長を楽しむことだけですから、他にお金を使うことがほとんどないのです。

子供が楽しんでくれるのであれば、なるべく多くの習い事をさせてあげたいのです。

幼少期は一度しかありません。早めにしっかりと、子供には何をいつから習わせるのか、考えておくことをおすすめします。

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