わが家の子育て

ママの育児ストレスをなくそう  夫(パパ)に不満を持たないために考えること

子育てをする母親は不満をたくさん抱えていることが多いです。育児をするのには大きなストレスは当たり前と考えるママも多いのではないでしょうか?

父親(夫)が育児をできる限り行うことで、母親のストレスを低減させられます。しかし夫の育児参加が足りないと考えているお母さんは多いのです。

パパが育児を積極的に行うことで、子供の成長にもプラスになることがとても多いです。私(2歳児の父親)の立場から、それを紹介することで、育児を頑張るお父さんが増えることを私は望んでいます。

父親(夫)としては、毎日会社で働いて収入を得て家族を支えているのだから、せめて家では楽をしたいという意見も多いでしょう。私も父親ですから、そう考えることは仕方ないことだと思います。まずお母さんは、そのことは理解しておいてください。

しかし育児だってとても大変なのです。育児だけでなく家事もすべてこなすとなると、さらに大変なものになります。これを多くの父親は理解していないのです。

(お母さんの立場から)自分の育児ストレスを解消するために、「どうすれば父親(夫)に育児参加をしてもらうことができるのか」を考えました。

父親(夫)に育児をしてもらおう

とはいえ育児をしてくれる頻度がとても少ない父親も多いものです。そのような父親には、母親(妻)としてどのようにして育児をしてもらうように話せばいいのでしょうか?

1)育児ストレスを理解してもらう

育児はとても大変で、ストレスが多いものです。そして育児ストレスは父親である夫に対しての不満がとても多いことを理解してもらいましょう。

<家事・育児を少しは行っていたが不満>

・日々の小さな家事を理解してほしい(40代:派遣社員)

・思い込みで家事をするのでかえって迷惑(60代:契約社員)

・手伝ってやってる感が否めない(40代:派遣社員)

・妻の手伝いをするという感覚でいるので積極的に自分からやることがほとんどない(40代:契約社員)

・都合のいい時だけ、子供の相手をして、育児をやった気でいる(40代:パート/アルバイト)

・言わないとやらないスタンスがよくない(30代:正社員)

・忙しすぎて体力もなく、子供に関わる時間を捻出できない(30代:その他の働き方)

・やってほしいことは多々あるが、やらせると中途半端だったり、レベルが低くて二度手間になる

(30代:パート/アルバイト)

・ちょっとやっただけで偉そうにするのはやめてくれ(40代:パート/アルバイト)

・片付けてほしいと言ったら「皿洗いをやってあげたらママは何も家事をしなくなる」と言われた

(50代:派遣社員)

 

<家事・育児を少しは行っていたが不満>

・今さら言っても何も変わらないので、もう言う気もない(40代:派遣社員)

・子供たちは夫の姿を見ているので、子供たちのほうが協力的である(40代:今は働いていない)

・やらないことで、仕事に専念でき且つ、収入に貢献するのであれば良いと割り切るしかない(50代:派遣社員)

・主人にとってこの家は下宿先です。掃除がしてある家、洗われて片付けられている洗濯物、

温かいご飯が用意してあり、お風呂はいつでも入れるようになっています(40代:パート/アルバイト)

・諦めてはいるがせめて自分のことくらいやれと思う(50代:今は働いていない)

・文句があれば自分でやれと言ったら文句も言わなくなった(30代:パート/アルバイト)

・ゲームばかりで自主的に家事を手伝うなど一切無し ゲームする暇があったら、子供と会話などした方がよい

(40代:パート/アルバイト)

・家事は女がやる事と基本的に思っている様子(50代:パート/アルバイト)

・本当に全くやらない人なので、こちらのストレスが限界を超え離婚を考えます(40代:パート/アルバイト)

・少しでも家事や子守りをしたら「妻を手伝ってあげる良い夫」と自画自賛

(50代:公務員/団体職員)

出典:ITmedia ビジネスオンライン>「ストレスの限界」「離婚を考えている」 夫にやってほしいのにやってもらえない家事、トップは? (1/2)

お母さんは、このように育児のストレスは夫の態度が問題だと感じている人多いことを、父親(夫)に説明してみてください。

2)夫の育児参加で夫婦円満になる

父親が育児をすることで、妻の気持ちが楽になることをしっかり理解してもらうことが大切です。

私たち夫婦の例を紹介します。

私は会社での仕事以外は、育児以外のことはほぼ考えずに生活しています。子供が生まれて1年2ヶ月。その間に飲み会は2回だけ。仕事が終わってまっすぐに家に帰らなかったのは、家に食材や薬を買うためにスーパーや薬局に寄ったこと以外は一度もありません。

平日の帰宅後や会社が休みの日に一人で遊びに行ったことも、2回の飲み会以外は一度もありません。常に家族と一緒にいて、子供の世話をしています。

このように育児や家事をできる限り行うと、妻も仕事で私が大変な時には、精一杯気を使ってくれます。仕事で精神的に大変な時に、妻が気を使ってくれることってとても助かるのです。私も妻が育児で大変な時は、できる限り気を使って家事を進んで行っています。

その行為を妻が理解してくれて、こちらが大変な時に助けてくれるのですね。もし私が育児を行わなかったら、へとへとになった妻は私が仕事で疲れ切っていても、気を使ってはくれないかもしれません。

私が結婚する前に、知り合いが言っていた言葉が忘れられません。「子供ができた時に遊び歩いていたら、それがきっかけで夫婦仲が悪くなった」ということでした。

私はそれを聞いて、結婚したら絶対に相手のことを思いやる気持ちは忘れないようにしたいと思ったのです。

お互い大変な時にフォローし合える関係は、素晴らしいものですよ。それがうまくできるよう、夫婦間でしっかり話し合うことは必要だと思います。

夫婦仲が良くなると、これから紹介するように、子供の能力を伸ばすことができることも説明してください。

3)子供の能力が伸びる

夫婦ともに互いのフォローで精神的に余裕ができることは、本気でわが子の能力を高めようと、攻めの育児ができることにつながります。

これは父親に理解させておくべきことです。

母親が子供の対応だけで精いっぱいの精神状態では、子供に食べさせて大きくすることだけを考えるだけになり、余計なことをする余裕はありません。しかし余裕ができると、子供の能力を上げる気持ちを持つことができます。

例えば子供が1人で遊んでいる時に、疲れている親は「このまま放っておいて一人で遊んでくれるうちは休もう」と考えます。しかし精神的に余裕があると、「子供に体力を付けさせるために、外に連れ出してみようか」と考えられます。この違いが、子供の能力の違いになることだってあり得るのです。

父親が育児を積極的に行うことは、子供の能力を伸ばすことにもつながるのです。

わが家では妻が毎日公園などに子供を連れて行っています。そのため運動能力も知能もとても成長が早いです。

ストライダー(キックバイク)も1歳8ヶ月で乗り回しています。

父親が育児を真剣に行うと、絶対に子供の能力は伸びます。どんな父親でも子供が健やかに成長することを望んでいます。そのためには今よりももっと育児に力を入れることを説明してみてください。

4)パパ見知りなんてない

私は子育てを積極的に行っていますから、子供ともたくさん遊びます。わが子は父親が大好きになってくれたようで、パパ見知りなんてまったくありませんでした。

突然のパパ見知りでショックを受ける父親が多いようですが、経験からすると子供のとの接点が少ないことが大きな原因の一つだと考えます。

パパ見知りされた夫に対して、育児の協力が足りなかったと断言してもいいくらいです。ただしそれをストレートに言うと、けんかになってしまうかもしれませんね。育児を頑張ればパパ見知りはないという(私の)事例を出して、さりげなく育児をもう少し頑張るように促すことがいいかもしれません。

1歳半過ぎて、父親と母親、その他の人と区別が完全にできるようになってから、常に子供に慕われる父親になることは、とても楽しく素晴らしいものですよ。こう言っている男がいることは、夫に伝えると効果があるかもしれません。

子育てを2人協力し合った結果

私たち夫婦は、できる限り子育てを二人で協力し合ってきました。

子育てする母親なら当然のことかもしれませんが、妻は本当に真剣に子育てをしてくれています。そしてわが子は普通の子供よりもとても早く成長していて、できることが増えていきました。

私が驚いているのは、1歳を過ぎたくらいから、家に帰るとわが子は、毎日できることが増えていたことでした。絵本のページを開くと、そこに書かれていることを暗記して言葉に出すとか、積み木が積めるようになっているとか、毎日新たな成長が見られるのです。

どの子も1歳過ぎから、成長は目覚ましいものです。1~2歳頃のわが子の成長は、他の子よりもかなり早かったことは間違いありません。

これは一生懸命子供に様々なことを、母親がしっかり教え込まなければ、絶対にできないと思います。楽しそうに、そして一生懸命やらなければ効果はないでしょう。微塵も妻は子育てが「面倒だ」などとは思っておらず、前向きにやっています。それが伝わってわが子も楽しい気持ちになり、なんでも素直に聞き入れることで成長が早くなったと考えます。

妻がこのような気持ちになれるのは、ストレスが少ないからです。

私ができる限り家事を手伝い、子育ても一緒に行うため、ストレスなく楽しく育児ができているのです。その結果、子供に対しても優しく接することができます。そのため子供も気持ちよく妻の育児を受け入れるため、成長も早くなります。成長が早くて何でも吸収するので楽しくなります。楽しいのでさらに一生懸命育児ができるようになります。

こんな相乗効果が出ると、子供の成長にも絶対に好影響があるはずなのです。

自分の子供がかわいいのでしたら、絶対に父親が子育てを頑張るべきです。頑張れば頑張っただけ、子供は能力が高くなりますし、楽しい家庭を作ることができるのです。

育児ストレスに悩んでいるお母さんは、働く夫の気持ちを考えて感謝の気持ちを持ち、優しく接してみましょう。感謝が伝われば、夫も育児に協力的になってくれるかもしれません。

 

父親(私)も育児に一生懸命になって頑張った結果、わが子は0~2歳時までにかなりたくさんのことができるようになり、夫婦共に驚いています。

父親の育児協力があれば、子供は健全に成長していくのです。

それらを記した動画を投稿していますので、よろしければ私のyoutubeチャンネルをご覧ください。

child Energetic

子育てだけではなく、家族はお互いみんなが優しく接し合うことが大切なのです。

 

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