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GoProを買ったら最初に必要となるアクセサリーを紹介します

GoProなどのアクションカメラを購入すると、アクセサリーが欲しくなりますよね。本体だけを購入しても、三脚などのアクセサリーがなければ、快適には撮影できません。

アクセサリーも欲しいものを一つ一つ揃えていくのも一つの手ですが、購入順序はしっかり考えておかないと、後で後悔することにもなりかねません。

まずはGoProを買った場合、どのようなアクセサリーが必要になるのかを把握しておき、計画的に購入することをお勧めします。

この記事ではGoProを使うために最低限必要なアクセサリーと、お勧めの購入順序を紹介しています。

アクセサリーは何が必要か?

GoProには内部メモリーがありません。SDカードがないと録画ができません。

またGoProは家庭用ビデオカメラと違い、手で持って撮影することを考えて作られていません。本体が小さいため、本体を直接持って撮影はしにくいのです。

そのためGoProを持ちやすくするためのグリップや、置いて撮影するためのミニ三脚などが必要になります。

それらも含めて、GoProで撮影するために最低限必要な物を挙げてみます。

必要な物

  1. SDメモリーカード
  2. 保護フィルム
  3. 自撮り棒
  4. クリップマウント
  5. ネックスストラップ
  6. 予備バッテリー

最低限これだけあれば、一般的な撮影は可能になります。

1)SDメモリーカード

GoProはSDメモリーカードを本体に挿入していないと、録画ができません。本体を購入しても付属していないため、SDメモリーカードの購入は必須です。

SDメモリーカードは、マイクロSDしか使えません。

家に余った物があれは、それを使ってもいいのですが、高速書き込み対応の物でないと、快適に使用することができません。

4K60での撮影であれば、Class10という書き込みスピードのクラスだと、 読み書き時のデータ転送速度が最低 10MB/秒のスピードで書き込みができます。これ以上の書き込みスピードの製品なら、GoProでも問題なく使えます。

これから高機能の撮影機器も相次いで発売されます。なるべく書き込みスピードの速いものを購入しておくと、これからも使い続けられるでしょう。

メモリーは信頼できる有名メーカーの物と、安価な無名メーカーの物では、耐久性が大きく違います。信頼できるメーカーの物を購入しておかないと、大切なシーンの録画ができないことにもなりかねません。撮影のプロは、信頼できる有名メーカーのメモリーカードしか使わないそうです。

信頼の置けるメーカーの代名詞でもあるサンディスクですが、数年前まではとても価格が高かったです。今ではかなり値段も下がっていて、高性能でありながら、他の物と値段があまり変わらなくなっています。

狙い目は128GBの物です。

私はSDSQUAR-128G-GN6MNを購入し、快適に使っています。

2)保護フィルム


GoProはアクションカメラという名の通り、ハードな使い方をすることもあります。

高価なカメラですから、レンズに傷が付くと悲しいですよね。

これを防止するため、保護フィルムをレンズや液晶画面に貼ることをお勧めします。

固いガラス系のフィルムなら、しっかりレンズを傷から守ってくれます。

私はTaisionerのガラスフィルムを購入しました。

2枚入っているので、長く使って傷が付いたら交換できます。貼るのに失敗しても買い直す必要がありません。

3)自撮り棒

自撮り棒はGoProを購入したら、最初に買っておくべきアクセサリーです。これがないと、手に持って撮影するにはGoProは小さすぎて撮影しにくいですし、地面やテーブルに置いて撮影するにも、GoProをべったりと置くだけになります。

GoPro正規品を購入する方法もありますし、正規品ではないサードパーティー品を購入する方法もあります。

高くてもいいから信頼できる物を使いたいという方は、正規品の購入をお勧めします。

GoPro正規品を購入する

正規品を購入するメリットは、何といっても正規品ですから、信頼ができることですね。強度も充分に考えられて作られていますから、普通の使い方をしたら壊れることもありません。

ネックは高価なことです。

GoPro正規品には、Shortyという自撮り棒があります。

強度も充分ですから安心ですが、伸ばした時の長さが22.7cmしかないのがデメリットです。同じくらいの重さで、100cmまで伸びる物は、サードパーティー品にはたくさんあります。


長くなる物としては、正規品では3-Wayというアクセサリーがあります。

これは自撮り棒として長く伸ばして使えますし、ミニ三脚としても使えます。またGoPro撮影のグリップとしても使えます。

3通りの使い方ができるので、3-Wayというわけです。

この製品の素晴らしいところは、海の中でも使えるということです。

サードパーティー品が、金属部分に錆が出る恐れがあるため、海中での使用を躊躇うことになるのに対し、正規品の3-Wayは、金属部分はステンレスが使われており、海中でも問題なく使えるのです。

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